2009/06/21
菊田女声 第31回演奏会
知り合いが出演するため、菊田女声 第31回演奏会に行ってきました。曲目
A.ヴィヴァルデイ:Gloria in D RV 589.メンデルスゾ-ン重唱曲集より
若林千春編曲による日本の歌:われは海の子 他
〈出演〉指揮:八尋和美 Sop:三塚直美、八尋史 Pf:若林千春他
ホールの広さも適度によく、顔も見え、演奏も直接見え、室内楽をやるには、かなり良かったです。
久々に、歌や、室内楽を聴きました。
綺麗な歌声、ピアノの音、室内楽の演奏。やはり、音楽っていいですねー。
演奏会の途中で、会場のお客さんと出演者が一緒に歌う場面もあったのですが
みんなで歌うのは、中学校などの合唱コンクール以来でしたが
多くの人とハモルのは、気持ち良かったです。
秋山さやか「あるくゆく 日暮里-ヒグレ-谷中」
すぐの交差点を右に歩いていくとギャラリーがある
谷中をプラプラしようと思いながら、HIGURE 17-15 casで開催中の、秋山さやか「あるくゆく 日暮里-ヒグレ-谷中」に行ってきました。
ギャラリーは、住宅街の中にあり、歩いているとギャラリーの屋上にラクダが見えてくるので、それが目印です。
作品は、谷中の地図が印刷された布に、毎日の作者が足を運び縫い足していくという作品です。
毎日歩いた経路みたいなのが残っていくため、カーナビの履歴みたいで面白いです。
毎日、作品の経過を、写真なので楽しめたら、もっとよかったかも…
自分自身が毎日、足を運べばいいのかもしれませんが。。。
HIGURE 17-15 cas HP
2009/06/14
西洋民芸の店「グランピエ」
西洋民芸の店「グランピエ」に行ってきました。友人に教えて貰った店です。マンションの1、2階にテナントが入っており、奥には中庭も広がっています。
中庭は、グランピエの家具だと思いますが、おしゃれな椅子と机が置いてあり
かなり、まったりできます。僕も、そこに座って少しの時間、ボーとしていました。
西洋民芸の店「グランピエ」は、アジアンな輸入雑貨の店で
おしゃれな小物から家具、布、服なども売っており見るだけで面白いです。
場所は、外苑西通りの神宮三丁目の交差点の角にあります。
西洋民芸の店「グランピエ」HP
http://www.granpie.com/
スキーマ建築計画:長坂常「B面がA面にかわるとき」
奥沢の家(スネオハウス)、SAYAMAFLATの映像や新作テーブル、照明などが展示してありました。
新作のテーブルは、古いテーブルの天板に色の付いたアクリルの樹脂を皮膜してしまうというモノになっていました。
樹脂の薄いところと、厚いところができており、元の天板の色が見えたり、樹脂だけの色だったり。想定ができないグラデーションが綺麗でした。
ギャラリーもとてもいい所で、マンションの2階の2室ぶち抜いて、そのままギャラリーにしている所で
ベランダ部分は、カフェスペースにもなっているため(やっているかが不明)青山を歩いていて、疲れたら寄るのもいいと思います。
NOW IDeA by UTRECHT HP
庭園美術館
展示は、あまり気にならなかったのですが
建物が、なかなかの良かったです。
日本にあるアールデコ様式の建築の中でも、代表的な建築のようです。
アールデコとは(Wikipediaより)
アール・デコ(仏:Art Déco)とは、一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向。
アール・デコは幾何学形態などいくつかの装飾的特性を持ってはいるが、かならずしも一様でないため様式的な統一はない。
アールデコの建築(Wikipediaより)
アール・デコ建築としては、1930年頃はニューヨークの摩天楼(クライスラービル・エンパイアステートビル・ロックフェラーセンターなど)が有名で一世を風靡した。しかし大恐慌によりアメリカ経済が力を失ってゆくと同時に流行は去った。
日本でも昭和時代初期の一時期、アール・デコ様式が流行した。当時国際都市であった上海の近代建築にもアール・デコの影響が見られる(サッスーンハウス、フランスクラブなど)。
インテリア、家具にもアール・デコが用いられた。チャールズ・レニー・マッキントッシュやウィーン分離派、フランク・ロイド・ライトのデザインもアール・デコの流れに位置づけられることがある。
庭園美術館というだけあって、庭もなかなかいいです。芝生には、椅子や机なども置いてあり、東京の中にあるとは思えないです。
有料ということもあって、人も意外に少なく、ゆっくりするにはもってこいの場所です。
隣には、国立科学博物館付属自然教育園もあり、東京でも、自然を感じれるスポットになっています。
庭園美術館 HP
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
アンドンハウス
2009/06/07
ダイアログインザダーク/DIALOG IN THE DARK
前から気になっていた、ダイアログインザダークに今日の13時20分の回に行ってきました。
ダイアログインザダークとは、真っ暗闇の中で初めて会った8人が
アテンドさん(視覚障害者)と一緒に 目の見えない体験をするというイベントです。
これは、本当に面白かったです。
何を体験したかは、書いてしまうと、今からいく人が面白く無くなってしまうので
感想だけ書きたいと思います。
僕が参加した回は、大阪から車で来た人や、仙台から来た方など遠方からの人もいました
この、イベントのすごさがここにも出ている気がします。
中に入ってみると、目が見えないということが、あんなに大変で
不安になるとは思ってもみませんでした
人に触れた時の安心さ、初めて会ったのに、すごい仲良くなれた気がします。
音の新鮮さ、味の新鮮さ、頭では、考えて分かっていましたが、実際に体験すると
こんなに普段とは違うとは…驚きの連続でした。
アテンドさんの「こっちだよー」の声に、みなが反応し
みながそこに集まっていくのですが、かなり密接していたと思います。
声で、人の方向と距離を測ったりしている自分がおり
自分も、絶えず声を出していたような気がします。
人の親切さ、みんなが見えない状況にあるので、一体感も生まれ
本当に楽しい時間をすごすことができました。
あんなに、早く終わってしまうとは…
終わった後、同じ境遇で、友達のように話していた人が
また別々の道に行ってしまうと思ったら
なんか、変な感じになりました。
終わった後に、そこで知り合った方とカフェで
会場の中がどうなっていたか、地図を描きあったのですが
それぞれ、違う地図になり、入り口と出口が、繋がらなかったり
これも、面白かったです。答えは分かりませんが
終わった後は、みんなで地図を描きあってみるのも楽しいです。
帰りに、原宿の竹下通りを通ったのですが
相変わらず、人がすごく、かなりの不快感に襲われました。
暗い中で人と触れているのが、あんなに気にならなかったのですが
目が見えるだけで、あんなに違うとは…
すこし、値段が張るのですが、体験するだけの価値はあります。
ぜひ行ってみてください。
ダイアログインザダークHP
http://www.dialoginthedark.com/
西野達 「バレたらどうする」
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