2012/02/01
代々木VILLAGE /小林武史氏・大沢伸一氏プロデュース
2011年11月にオープンをした、代々木 VILLAGE by kurkkuに行ってきました。
代々木 VILLAGEは、代々木駅から徒歩1分の所にあり、11店舗、カフェ、レストラン、ベーカリー、オーガニックコットンの店、ギャラリーなどが入っています。
代々木 VILLAGEに関わっている人たちは、本当に豪華です。
プロジェクト概 要
プロデュース /小林武史・大沢伸一
トータルデザインディレクター/インテリアデザイナー/片山正通(株式会社ワンダーウォール代表)
ランドスケープ /西畠清順(プラントハンター)
フードプロデューサー /笹島保弘(イルギオットーネ オーナーシェフ)
企画コーディネイト・全体設計・一部内装設 /株式会社都市デザインシステム
もう、すごい人たちです。
この人たてが集まって、悪いものができる訳がないです。
敷地がL字になっているため、入り口からは、全景が見えないのが本当に良い!!
奥に行き、ゲートをくぐるとシーンが変わり、ぱっと開け、木の外壁が見える。奥に行くと都心いる事を忘れてしまいます。
建物は、コンテナを繋げて、積み上げたようなデザインで、洗礼されていてさすがっという感じです。店内はどこの店も、木ををふんだんに使用しており、全体的に統一感のあるものになっております。
他に何がすごいかというと、ランドスケープを担当したプラントハンターとい著書もある西畠清順氏が揃えた植物たちがすごい!!もう、小さな植物園。名前も分からない植物が沢山あり、その解説も書いてあるため、見ていて本当に楽しいです。
渋谷に行った時は、少し足を伸ばして行ってみるのも良いと思います。
所在 :東京都渋谷区代々木1- 28- 4
敷地面積:2,092㎡(634坪)
延床面積:1,183.75㎡
HP :http://www.yoyogi-village.jp/top/
ラベル:
建築
2012/01/26
北川貴好「フロアランドスケープー開き、つないで、閉じていく」アサヒ・アートスクエア
アサヒ・アートスクエアで行なわれている、北川貴好氏の個展に行ってきました。
アサヒ・アートスクエアと言うよりかは、う〇ちビルと言った方が分かる人が多いかも知れません。
あのオブジェは、フランスの有名デザイナー、フィリップ・スタルク氏がデザインした「炎のオブジェ」です。隣のアサヒビールタワーはビールジョッキに注がれたビールを模したもののようです。奥には、スカイスリーもほぼ完成しており、吾妻橋は新しい写真スポットになっておりました。
北川貴好氏は、六甲山ミーツアートで見た時に、電球を集め大きな球状にしシャンデリアにしていたのが初めて見た作品になります。それがかなり綺麗で気になっており、今回見に行きました。
今回は、今まで発表したものをミクスチャーしなたような展示です。会場に入り、床が一段上がったおりその床に、植木鉢が埋め込まれていたり、ジュースの缶でできた噴水、洗濯機から出る水でできた水溜り、4方の壁・天井・床に無数の穴が開いた部屋などがあり、会場は照明が時間と共に変化していきます。
繊細な作品を制作する作家さんだと思っていたのですが、結構大胆な感じの作品が多くビックリでしたが、時間と共に変化がある作品が多く面白かったです。時間がある方は、ぜひ。
北川貴好HP:http://www.takayoshikitagawa.com/
展示:北川貴好「フロアランドスケープー開き、つないで、閉じていく」
場所:アサヒ・アートスクエア
期間:2012年1月14日~2012年2月5日
HP:http://asahiartsquare.org/floorlandscape/
アサヒスーパードライホール
設計 :フィリップ・スタルク+野沢誠
竣工 :1989年
構造 :22階建
所在地:東京都墨田区吾妻橋1-23-1
HP :http://asahiartsquare.org/
2012/01/23
武蔵野美術大学「平成23年度 卒業・修了制作展」
武蔵野美術大学の卒業・修了制作展に行ってきました。
鷹の台駅から玉川上水の脇を歩いて武美に向かいましたが、自然の中を歩いて大学行けるのは結構羨ましいです。玉川上水は、とても良い雰囲気です。
このような、大学の卒業制作展に行くのは初めてで、作品の多さにビックリしました。学校全体で展示を行なっており、学校のいたるところに作品が展示されており、雨かと思ったら、それが作品だったり、パフォーマンスがいきなり始まったり、線路が横断していたり、本当にいろいろなタイプの作品が見れ、学生のパワーが感じられます。
一番、僕が好きだった作品は、3枚目の写真で、教室の机側全体に映像を写し綺麗な音楽と共に日差しのように映像が流れたりする。じっくり見てしまいました。
美術大学の建築は、普通の大学と違い、すべてが美術室のような作りなのが、結構新鮮でした。
特に、武美の4号館は銀座のソニービル、駒沢公園体育館なども設計した、故 芦原義信氏の代表する建物で、40年も経ち構造補強なども必要になり建替えの案もあったようですが、補修保存が進められ、3年前に終わったばかりです。
グリット状のプランになっており、1階はすべてピロティになっており、教室は2階に持上げられ、螺旋階段でアトリエ教室にアクセスする形です。ところどころ中庭になっている部分があり、ピロティ空間に光を落とし暗くなりがちな、1階を明るくしています。低いピロティ空間と対象的に、中庭空間は壁梁で囲われているため、上に抜ける感じがとても良いです。
アトリエ教室の中は、南面にプロフィリットガラスがはめ込まれておりとても明るい空間になっており、本当に羨ましい教室になっていました。
設計 :芦原建築設計研究所
竣工 :1964年
改修 :2008年
構造 :RC一部S造
所在地:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
床から2階天井までの本棚が外から中に螺旋状にぐるぐる壁として形成しています。その壁の本棚が、大きく切り抜かれていたり、ゲート状になっていたりしています。そのせっかくの本棚は、手の届かないところには本の収納はされていなく、抜けている感じがすごいしてしまいました。
外壁は、ガラス張りになっており、ハーフミラーを使用しているようで、周囲に生えている木などを反射し、回りと同化させるような工夫がなされています。
サインは佐藤卓氏が担当しており、本棚上部には、本棚番号がデザインされた大きな数字が立体的配置されています。数字は、ペットボトルの蓋で構成されていたり、小さい数字が集まって大きな数字になっていたりしていました。
今度行く時は、開館しているかどうか確認して行きたいと思います。
設計 :藤本荘介
竣工 :2010年
構造 :鉄骨三階建
所在地:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
HP :http://mauml.musabi.ac.jp/
2011/12/02
ぐりんぐりん(アイルランドシティ中央公園)
ずっと行きたかった、福岡県の「ぐりんぐりん」に先日行ってきました。設計は、伊東豊雄さんです。
その名と通り、屋根というか床というか。。一枚のコンクリートがよじれて、ぐりんぐりんしています。外壁は、前面緑化されています。室内は、温室になっており、緑の体験学習施設になっております。
始めて、ぐりんぐりんを雑誌で見た時の衝撃は忘れられません。3D曲面の建築。山というか、丘が人工的に造られている。自然との調和。本当に技術の進歩を実感します。
少し、残念なのが、屋上は通る通路がデッキになっており、芝生が自由に散歩できない。。一部でも良いので勾配の緩い、人が自由に上がれる丘ができていたらいいのに。室内空間を作ろうとすると、難しいと思ういますが、、
アイルランドシティは、遊具なども沢山あり休日に子供と遊びに出掛けるのは本当にいい所だと思います。ぜひ行ってみ下さい。
設計 :伊東豊雄/伊東豊雄建築設計事務所
竣工 :2005年
構造 :鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
所在地:福岡市東区香椎照葉四丁目
HP :http://ic-park.jp/sisetsu/index.html
その名と通り、屋根というか床というか。。一枚のコンクリートがよじれて、ぐりんぐりんしています。外壁は、前面緑化されています。室内は、温室になっており、緑の体験学習施設になっております。
始めて、ぐりんぐりんを雑誌で見た時の衝撃は忘れられません。3D曲面の建築。山というか、丘が人工的に造られている。自然との調和。本当に技術の進歩を実感します。
少し、残念なのが、屋上は通る通路がデッキになっており、芝生が自由に散歩できない。。一部でも良いので勾配の緩い、人が自由に上がれる丘ができていたらいいのに。室内空間を作ろうとすると、難しいと思ういますが、、
アイルランドシティは、遊具なども沢山あり休日に子供と遊びに出掛けるのは本当にいい所だと思います。ぜひ行ってみ下さい。
設計 :伊東豊雄/伊東豊雄建築設計事務所
竣工 :2005年
構造 :鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
所在地:福岡市東区香椎照葉四丁目
HP :http://ic-park.jp/sisetsu/index.html
2009/12/19
FUSSA K邸オープンハウス
FUSSA K邸オープンハウスに行ってきました。設計は、清正崇建築設計スタジオ、構造が金箱構造設計事務所です。
木造(一部鉄骨)の一階建てです。敷地面積・2952.91㎡、建築面積・473.93㎡、二世帯住宅です。
かなり、広い敷地で、立地も最高に良く、目の前には公園、その奥には川が流れてお、借景がすばらしかったです。
写真だと、引きがないため分かりにくいのですが、元あった蔵を中心にして、それを囲むようにネックレス状に部屋が設置してあります。
親世帯の部屋が、床等が黒い部屋で、子夫婦は白い床等の部屋になります。
ボックルの部屋を、バラバラに配置をして、それを廊下で繋いでいるため
歩くだけで、目に飛び込んでくる風景が変わり家具が置かれると、もっと面白いと思います。
清正崇建築設計スタジオHP
福生市庁舎
いろいろ、忙しくアップするのが遅くなってしまいました。。。いろいろ、アップさせていただきます。
福生市庁舎に、行ってきました。設計は、山本理顕氏です。
市庁舎は二棟になっており、一階部分は繋がっています。
一階部分だけで、市民サービスが完結できるようになっているようです。
日曜日に行ったので、中に入れなかったですが。。。
中は、間接照明が設置してあり、屋上と同じ曲線を描く天井になっているようです。
グリット配置された、開口部は下部から上部にかけて徐々に大きくなっており
視覚的にも、面白いです。
屋上庭園部分は、イベントなどに使われるのでしょうか?使われたいる所を見てみたいです。
中も、見れなかったので次に行く場合は、開いている時に行きたいとおもいます。
2009/11/23
location:NIKEフラッグシップストア原宿
2009/11/15
日向市駅
この駅は、本にもなっているくら、市、県とJR、設計者、街の人々、の中でいろいろとあったようです。
読むと、かなり苦労してこの駅ができた事がわかります。
JRとの対決、役所員の情熱、名産の杉、市の街づくり、小学生との街づくり、街の一体化
内藤さんや、市役所の方などが、自分で書いているため、同じ時間軸で、複数の方のコメント、心情が分かるため、意外に読みやすいです。
気になる人は、読んでみてください。
去年も、宮崎に行ったときに、日向駅に行っているのですが
本を読んでからの、日向駅は感動がかなりあり、また違った見かたができました。
杉材を使う難しさ、ピロティーの広さ。あれだけ、がんばって広場を確保した理由など(本を読めば分かります)
本当に良かったです。
2009/06/21
「はたのいえ」オープンハウス
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