多くの方の眼球と目の周りの写真が入れ替わりに表示される作品です。
オペラシティ内にあるNTTインターコミュニケーション・センターで行なわれている「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」に行ってきました。
「この展覧会は,自明すぎてあらためて振り返られる機会の少ない「光」という存在の過去,現在そして未来の可能性を,「知覚」という切り口を通してアートと科学を超えた視点から新たに照射するものです.
中略
ライト・[イン]サイト」展は,観客自らが光を介して「見ること,視覚,観察(sight)」の意味を問い直し,それによって新たな「洞察(insight)」を獲得していく契機となるでしょう.」ライト・[イン]サイト HPより
光をテーマにした展示がされています。科学が発展して、それをアートに転用したような作品が多数あります。
目に直接弱いストロボを当て、残像にLIGHTという文字を残し、目を閉じてもその残像が見えてしまう作品。
真っ暗な部屋で「音ルミネセンス」現象を見る作品は、不思議な感じにおそわれます。大きな水晶球のような中に、蛍がまっていりるよな光が舞い散ります。綺麗であり、すこし恐ろしい気にもなりました。(この作品は30分に一度体験でき、定員7人です)
展示自体は、そこまで大きくないですが、面白いものばかりです。
オペラシティアートギャラリーの半券を持っていくと500円が400円になります。
入場券は一枚で2回分です。期間中2回見ることができるので。
ぜひ、行ってみてください。
ライト・[イン]サイト HP
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