2009/08/24

アイ・ウェイウェイ展/森美術館




作家:アイ・ウェイウェイ
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示-非営利-改変禁止2.1日本」
ライセンスでライセンスされています。

これも、だいぶ前。森美術館で行なわれている、アイ・ウェイウェイ展に行ってきました。
今回は、森美術館の初の試みで写真と撮ってもいいようで、僕もパシパシ撮ってしまいました。
しかし、ブログなどに公表する場合は、写真の下にあるようなマークを載せないといけないようです。

アイ・ウェイウェイ氏は、中国で幅広くアートや建築をやっている方です。
最近では、北京五輪の「鳥の巣」を、建築家のヘルツオーク&ドッムーロと一緒に手がけた方です。
展示では、中国の伝統工芸などをしようしたりして、工芸品としてもすばらしい作品になっていました。
上の写真にも載せた、ボックスに穴が開いるモノが10個ぐらい並んでおり
その穴を隅から覗くと、月の満ち引きが見えるという作品は
関心して、なるほど!!と思ってしましました。
いろいろなブログに写真なども沢山アップされていますが
これは実際見ないと分からないモノが沢山あります。
ぜひ行ってみてください。
アイ・ウェイウェイ展HP

伊東公象 WORKS 1974-2009   


これまた、だいぶ前ですが東京都現代美術館でやっている「伊東公象 WORKS 1974-2009」 に行ってきました。
伊東公象氏は、土を素材にした陶造形で知られているらしいです。
偶然の産物、焼いてみないと分からない世界。
小さい陶器の造形物を集合させることによって、大きい作品になっています。
同じようなモノが並んでいるのですが、どれも表情が違い、光の加減などでも変わり面白かったです。
集まる迫力。これは、なんともいえない力があります。
ぜひ行って見てください。

伊東公象 WORKS 1974-2009  HP
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/100/1

夢の中の洞窟/大西麻貴+百田有希






だいぶ、前に行ってアップしていなかった「夢の中の洞窟」大西麻貴+百田有希です。
大西麻貴氏と百田有希氏は、僕が学生の時、卒業設計日本一仙台メディアリーグでとても有名になった方です。
最近は、建築やアートなどもやっている感じで、幅広く活動をしております。
今回は、洞窟のツララが延びて、地面と繋がっているような形です。
天井部の白の部分と、地面の砂の部分の接合部は、アクリルになっており
どうやって、支えているのか不思議です。
子どもが、砂の部分を歩いたりしており楽しそうでした。
この展示は東京都現代美術館で、一月までやっています。
ぜひ、行ってみてください。
大西麻貴+百田有希ブログ

「建築以前、建築以後」展

小山登美夫ギャラリーで行なわれている、「建築以前、建築以後」展に行ってきました

菊竹清訓、伊東豊雄、妹島和世、西沢立衛、SANAAの展示です

まず、ギャラリーのある場所に驚きました

倉庫ビルの4.5.6Fにギャラリーがあり

エレベーターは、貨物用のデッカイやつ

これで、上がるの???って感じでした

展示は、見て楽しむ感じで、解説などはほとんど無いです

模型がでかかったり、多くの量だったり、迫力はかなりあります

菊竹氏のドローイングも、想像力が沸き、模型では出ない味がかなりでてました

小山登美夫ギャラリー HP
http://www.tomiokoyamagallery.com/

2009/08/23

鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人


オペラシティでやっている、「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」に行ってきました
鴻池朋子氏の作品を見るのは初めてでしたが…
かなり、独特?ドクドクしい?作品が多い感じがしました
日本の地獄絵図を鮮やかにした感じの印象をうけました
少し、ぞっとしてしまうような作品などが多いのですが…
ミミオというキャラクターが作品に出てくるのですが
そのキャラは、可愛かったです
最後の方の、巨大な赤ちゃんの顔がミラーボールになっている部屋があるのですが
見ているだけで、夢に出てきそう。。。不思議な和の空間でした。
よかったら、見てみてください。
鴻池朋子展HP

映画「サマーウォーズ」

映画「サマーウォーズ」を見てきました。

アニメ映画です。アニメ映画だと、少し一歩引いてしまう人もいますが、これは面白かったです

「時をかける少女」で、多くの賞を受賞した細田守監督の待望の新作です

バーチャルとリアル。パソコンに頼りすぎた時代。これからの世界がこうなっていくのかなー

と少し考えさせると共に、家族愛に感動もしてしまう作品です。涙を、ポロっとしてしまいました。

物語の中に出てくる、おばあちゃんの情の厚さ、人脈のすごさ。最高です。

バーチャルの世界の鮮やかさは、現代アーティストの村上隆氏だと思ってしまう感じなのですが、違うようでした

仮想現実、バーチャルの中の世界の作られ方には、面白さも感じるくらい。

時をかける少女も良かったですが、この作品も最高です。

また、賞をかなり取りそうな予感がします。

ぜひ、見てみてください。

映画「サマーウォーズ」HP
http://s-wars.jp/index.html

清澄庭園


清澄庭園に行ってきました。
目的地では無かったのですが、近くにきたので寄ってみました。
たまには、こういう所もいいです
池には、鯉と亀
池に近づくと、餌をくれると思ってよってくるのですが…
大量に寄ってくるので、気持ちが悪い
そんなことを考えながらも

座ってボーとしてたら、30分は過ぎていました
回遊式庭園。
フラッと行ってボーとするのは最高の場所です。
清澄庭園HP

2009/08/22

麻布十番納涼まつり

麻布十番納涼まつりに行ってきました。相変わらず、一人で行ってきたのですが。。

お祭りは、一人で行くのはお勧めできないですね。回りは、カップルと女グループばっかりでした。

まあ、お祭りというか、屋台が沢山出ているだけな感じが…

それが、お祭りなのですがね。。。なにか、少し寂しい感じもします。

地元のお祭りと行ったら、大名行列のような感じがで、しっかり見るものがあるのですが

この、お祭りは見るものは、ステージの踊りなど。。。

まあ、僕もそんな長い時間いなく、一杯ビールを飲んだだけなので

どうか、分からないのですが。

都市型お祭りは、こんな感じなんだなーといった感想です。

茄子ばっかり

茄子が、大量に送られてきました!!

なので 茄子ばっかりの食事を作ってみました。

まあ、簡単のばっかりなのですた…

マーボー茄子に、茄子の丸焼き、茄子マリネ

マーボー茄子は、インスタントを使用

茄子の丸焼きは、グリルで焼いただけで、ショウガしょうゆで食べ

茄子マリネは、麺ツユを作り、茄子を軽く煮て、ミョウガと輪ネギを一緒に入れ

冷蔵庫で、一時間ぐらい冷やすとできます。

夏野菜、茄子。

うまかったです。

2009/07/29

最近行った所。

最近、いろいろ行っていたのですが
アップする時間があまり無く
一気にアップします。
「骨展」
21_21 DESIGN SIGHT
山中俊治氏ディレクション。ちなみに、会場構成は、トラフ建築設計事務所です。
いろいろ、面白かったですが、明和電気さんの笑うだけの機械が気になりました。
明和電気さんは、毎回やることが面白いく
今回も、笑うだけの機械に、自分が笑ってしまいました。

カンポ・バエザの建築
ギャラリー間
ギャラリー間は、展示の仕方は、毎回面白いです。
今回は、天井からメモ用紙がシャンデリア状に展示してありました。
カンポ・バエザの建築は、光に興味がかなりあるようです
展示の映像の中にも、かなりその事について語っていました。

「 響像 Anti Planetarium」
ROCKET
武蔵野美術大学の在学生3名のアートユニット響像の展示です。
ギャラリーを真っ暗に、その中にスキャンをするような赤いラインが、ギャラリー全体に走ります
赤いラインが、壁だけで無く、鋼管のような物が天井に組んであるのかな?
暗かったので、分かりませんが、変に赤ラインが変に屈折したり
目が慣れてきたぐらいが、面白かったです。

「休符だらけの音楽装置」大友良英
Vacant
気になっていた展示に行ってきました。
写真の下の方に写ってもいる、古いRPレコーダーを100台以上使い
LPレコーダーに、LPを入れる訳でなく、テーブルに直接、針を落とし
その擦れる音だけで、音楽を奏でていました。
それぞれが、違うタイミングで擦れたり、止まったりするので
不思議な、ジャングルにいる感じになり、面白かったです。

「"from/to #5"」早川祐太 / 村岡佐知子
ワコウ・ワークス・オブ・アート
ギャラリーにフラット入ったら、面白い作品がありました。
早川祐太氏の作品で、薄っぺらい2.5mぐらいの楕円が
天井から釣られ、バランスを保って地面と水平に浮いていました。
これは、パッと見、かなり不思議でした。

「 アルバトロス」劇団ホチキス
友人に誘われて行ってきました。練られた台本に、テンポの良さ
場面構成のうまさ。本当に、気持ちよく見れました。
劇を見るのも、久々で、映画とは、全然違う感動がありました。
かなり、面白かったです。また、見に行きたいと思います。