ぜひ、宮崎に行ったさいは寄ってみてください。
2008/10/26
日向市駅
杉コレクション2008
宮崎県日向市駅で行なわれた杉コレクションにいってきました。行ってきたというか参加をしてきました。1次を通った作品が実際に作られるコンペとあり、やはり実物ができると嬉しいですね。今回は、10点の作品が作られました。10作品そそれぞれ宮崎の杉を使い、宮崎市内の職人さんたちの手で作られます。皆さん、とても腕の建立つ方ばっかりで、とても綺麗な仕上がりで、どうやって作ったのかも不思議になる作品も多々ありました。
今回のテーマは「杉で作る幸せ空間」思わず欲しくなる杉の大道具たちです。駅の前の広場で行なわれるということもあり、すぐ組み立てられ、簡単に解体ができるようにという意図もあったようです。審査は宮崎やまんかん祭りの中のプログラムの中に組み込まれていて、市民のみなさんの前で発表するということもあり、みなさん緊張されていました。中には、寸劇を交えながらプレゼンをしたり、杉ギャグを挟みながら説明している方もいました。かしこまった感じでなく、和やかな審査風景でした。
今回、僕らの作品を作ってくださった方々に、改めてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。行って分かったもですが、職人さんみなさん良い方ばっかりです。宮崎に行って人の温かさに触れた感じもしました。とても楽しい時間がすごせました。本当に、ありがとうございました。
2008/10/13
坂本一成 建築展『日常の詩学』
坂本一成
東京都出身。東京都立立川高等学校卒業。1966年に東京工業大学卒業。1971年に武蔵野美術大建築学科専任講師、1977年同大助教授、1983年東京工業大学助教授、1991年同大教授、現在に至る。東京工業大学では篠原一男に師事し、代表作にはHOUSE F、コモンシティ星田などがある。プロフェッサーアーキテクト。同じ高校を卒業し、同じ大学の同じ研究室を卒業した者に、東京造形大学学長、教授の白澤宏規、紀行作家の稲葉なおとがいる。(Wikipediaより)
坂本一成さんの設計したファサードの拡大した写真を上から吊るしてあり、なかなか面白い展示の仕方でした。形が奇抜とかではないのですが、空間の面白みがかなりありました。閉じられた中に、広がりがあったりするなど身体を感じる空間です。
この展示は10月21日までです。ぜひいってみて下さい。
坂本一成 建築展『日常の詩学』HP
http://www.libra.titech.ac.jp/cent/event/11thEvent.html
AKASAKA ART FLOWER 08
島崎(元料亭)では、ここには映像ユニットのトーチカ作品は光の残像を使った作品で、心地よいリズム音とともに街に光の絵を描いてます。2階には、人工的な木漏れ日の映像、ガラス細工など。どれも、見ごたえありました。
赤坂氷川神社では、オノヨーコさんの平和を祈りをみんなが短冊に吊るす参加型の作品などありました。ミッドタウンには、草間さんの巨大水玉風船がミッドタウンの吹き抜け部に飾ってありました。スタンプを全部集めると草間さんのフィルも貰え、かなり満足しました。街を使ったアート散歩は運動にもなり楽しめたものでした。
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